施工実例 2018年度
Works
護岸損傷に伴う鉄骨ラック基礎修正工事
横浜市の製油工場で2017年の台風21号の被害で護岸が崩壊してパイプラインを支える鉄骨ラックが基礎とともに沈下しました。
護岸崩壊の為、空隙がありましたのでまずはセメントベントナイト材にて基礎下の充填を完了させてからグラウトタイラー工法で基礎を最大約200㎜上げました。
工事期間は20日間です。
グラウトタイラー工法は独立基礎の沈下復旧にも対応できる新工法です。
横浜市の製油工場で2017年の台風21号の被害で護岸が崩壊してパイプラインを支える鉄骨ラックが基礎とともに沈下しました。
護岸崩壊の為、空隙がありましたのでまずはセメントベントナイト材にて基礎下の充填を完了させてからグラウトタイラー工法で基礎を最大約200㎜上げました。
工事期間は20日間です。
グラウトタイラー工法は独立基礎の沈下復旧にも対応できる新工法です。